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一瞬で心をつかむチラシとは?

折込チラシデザインは広告の効果に影響するとても重要なポイントです。購読者に「何を一番に伝えたいのか?」をよく考え、ゴールを明確にすることからチラシ作りは始まります。良いチラシとは、高度なテクニックや技術を応用したデザイン性の高いチラシなのでしょうか?いえ、そうではありません。相手に簡単に分かりやすく理解してもらえるチラシこそ良いチラシなのです。大毎上町オリコミでは、チラシデザインをもっと良くするアドバイスをさせていただきます。

プロが教える!チラシデザイン作成アドバイス

「新聞購読者を知る」

当たり前ですが、新聞折込チラシは新聞を購読されている方の所に届きます。よって、その購読者にとって有益な情報のチラシでないと決して見られませんし、破棄されます。最近の購読者率の傾向をグラフで見てみましょう。年々新聞購読者は、朝刊・夕刊共に減少傾向にあります。年齢層で見ると50代で過半数をやっと超え、10代、20代で見ると数パーセントしかいません。それらの背景を前提に、チラシ作成を考えて行きましょう。

「ターゲットを設定」

年代の過半数以上が講読する、60代~70代をターゲットとしてチラシを作成するのか、過半数近く講読する40代をターゲットとするのか、明確にします。3割にも満たない10代~30代を狙う場合は、枚数を多く配布又は、回数を多く配布しないと効果が中々現れません。

「デザインの最適化」

  • ◆ターゲット60代~70代

    年代の過半数以上が講読する、60代~70代をターゲットとしてチラシを作成するのか、過半数近く講読する40代をターゲットとするのか、明確にします。3割にも満たない10代~30代を狙う場合は、枚数を多く配布又は、回数を多く配布しないと効果が中々現れません。

  • ◆ターゲット10代~30代

    若年世代にはスマートフォンでアクセス出来る、ホームページへ誘引出来るようにQRコードや、「●●で検索」などの表示をします。

  • ◆メインビジュアル

    チラシで最初に目に行くのはメインビジュアルです。これを一目でターゲットの目を引くような、写真やイラストを配置してみましょう。

一般チラシのデザイン作成例(片面チラシ)

「大切な3つの構成要素」

チラシの構成は基本的に3つの要素で構成されています。

  • 「アイキャッチャー(メインビジュアル)」
  • 「伝えたい内容」
  • 「情報発信元の会社やお店の情報」
  • キャッチコピーは、メインビジュアルのすぐ近くに。
  • 「アイキャッチャー(メインビジュアル)」はターゲットが共感出来るものにします。求人募集であれば、ターゲットと同じ位の年齢の人物写真を配置。
  • チラシを見る人が最も気にする箇所は目立つように。
  • 情報は視覚的に分かりやすく掲載。
  • チラシの情報発信元であるお店や会社の住所、連絡先、地図、URLなどを表記。
  • 地図は分かりやすく正確に。
サンプルチラシ表面

なるほど!お店・会社情報を明確にすることで、信用度もアップするんですね。
文字の大きさに強弱をつけるのも大切。

チラシデザイン例

チラシデザイン例

オープンチラシのデザイン作成例(両面チラシ)

「新聞購読者を知る」

両面チラシは、いかに最後までチラシを読んでもらえるかが、レスポンス率を上げるためには重要です。「読むのが面倒だな。」と思われてしまえば、即ゴミ箱行きなのです。表面でどれだけ購読者のベネフィットに訴えられるかが、最後までチラシを読んでもらえるかどうかの鍵となります。

【表面】

  • オープン日は目立つように。
  • オープン場所は文言で分かりやすく。
  • 何のお店がオープンするのか、一目みて分かるようにメインビジュアルは出来るだけ大きく。
  • チラシの効果が分かるように、クーポン券をつけましょう。
  • 車やスマートフォンのナビゲーションで来店されるお客さまのために、住所や連絡先は大きめに掲載。
  • 地図は分かりやすく正確に。

【裏面】

  • メインのおすすめメニューは大きく掲載。
  • メニュー写真は出来るだけキレイに撮影してください。メニュー全体を掲載する場合は、切り抜き画像の方が商品をより大きく目立たせることができるのでおすすめです。

お客さまにファーストインパクトで疑問や興味をもってもらい、読みたい!という気持ちをもってもらうことが重要ですね。